ラシーンの外観(フロントマスク・エンジンルーム)

 

 

 

ラシーンのフロントマスクについて。

スクエアな外観に、サイドがラウンドしたヘッドライト。

⊂III⊃ ←こんな感じで描かれます。

 

ヘッドライトは昔ながらの

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実はこのライト、プラスチック製ではなくてガラスを使用しています。

ですので、ヘッドライトの長期間の使用で黄ばんでしまったり、くすんだ色合いになってしまうことが有りません。

見た目も高級感が有ります。そのため、黄ばみとり研磨剤などを使用しなくても、いつまでもきれいな透明感を保つことが出来ます。

 

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このガラス製ヘッドライト。昨今の車には、デザイン的な自由度が下がってしまうことと、歩行者にぶつかった時に怪我をさせてしまいやすくなったり、事故時にガラス片をばらまいて危険だという懸念から、ほとんど採用されていません。ある意味貴重な部位です。

 

 

ヘッドライトの中身はH4バルブと、ポジション球は通常のウェッジ球です。

ここに関しては、

B14 ラシーン H6.12〜H12.8 極 ワンタッチHIDキット H4(Hi/Lo) 35W 55W ヘッドライト用

ラシーン専用のキットがでているので、HIDヘッドライトに交換したり、LEDポジション球に交換しようかなぁとも考えています。明るさをUPさせつつ、消費電力を下げるという考え方ですね。

ただ安易なチューン・カスタムは雰囲気を崩してしまうことも往々にしてあるので、よくよく考えて取り組みたいと思います。

 

 エンジンルーム

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 エンジンルームを覗いてみます。

まず運転席側のドアを開けて、

 

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運転席の下側の右端に目を向けます。

アクセルペダルの右側に、ボンネットを開けるレバーが付いています。

これを引くと、ボコン!という音とともにボンネットのロックが外れます。

 

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開けたらこんなかんじです。

ボンネットフードを固定するバーは、この方向から見て右側の奥に付いています。

ラシーンのボンネットは結構重いです。指が挟まったらタダじゃすまないだろうなぁと感じる重さ。これを軽くしたら、ほんとに幾らか燃費が改善すると思いました。

 

エンジン

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エンジンです。

日産のGA15DEという型式のエンジンに成ります。

1500ccで、いちおうDOHCとなっています。タイミングチェーンによるカム駆動方式なので、メンテナンスも楽です。

 

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もともと1980年代後半に設計され、キャブレーター式のエンジンからスタート。年を追うごとに改良を加えられて、インジェクションに対応した構造変更を施され、1300cc, 1500cc,  1600ccとラインナップを広げていきました。最終的には、2000年頃まで生産されたようです。

主に搭載されたのは、サニー、パルサー、ラングレーといった、90年代の日産の屋台骨を支えた小排気量のセダン達。

同時期に「名機」と呼ばれ、スポーツタイプの車両にも多数搭載実績のあるSR系のエンジンとは違い、特段のパワーはないものの、フラットトルクで扱いやすく、耐久性のある実用型のエンジンとなっています。

 

スカスカなスペース

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それはさておき、本当にこのエンジンルームはスカスカです。

今の車のように、狭苦しいエンジンルームには所狭しと電子デバイスが配置され、キャビンの室内空間を確保するために、無理やり押し込まれた部品たちがみっちりと並んでいる様な光景とは真逆です。手も指も入り放題です。本当に作業しやすい。

上の左の画像はヘッドライトの電球アクセスユニットですが、交換は超簡単です。邪魔なハーネスを避けたり部品を外したりすること無く、そのままささっと交換できます。

こういうのっていいよなぁ~。

 

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アイドルの回転数がボンネットの裏に書いてありました。

750rpmです。かなり低いですね。調整値って書いてるので、アイドル回転数調整できるんでしょうか?ECUが決定していると思うんですが。。

気持ちアイドルが低い気がするので、調整できれば上げる方向に調整したいです。

 

バッテリー

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バッテリーは新品同様のものが搭載されていました。 

信頼の日産純正部品。ピットワークブランドのバッテリーでした。

これも前のオーナーさんが取り付けていたもの。タイヤも9部山ほど残っていたので、長く乗るつもりで準備していたのかな?とか思ってしまいました。比較的安い部類のバッテリーですが、十分機能は果たしてくれると思います。

もしセルの回りが悪いなぁとか、ライトがちょっと暗いなぁという方は、バッテリー変えてみるのもひとつの手です。ぜんぜん違うと思います。

ラシーンのバッテリー交換・型番について

 

オイル漏れの箇所

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これが、車検を受けるときに指摘されていた、ロッカーカバー部分のオイル漏れ箇所。今時分のラシーンが抱えているウィークポイントの一つです。

茶色い液体ガスケット?の部分に、エンジンオイルが雫になって漏れてきています。

オイル漏れ防止剤を入れてもらったおかげか、最近は大分漏れ量が少なくなっているように感じます。ゴムパッキンを交換すれば、比較的簡単に治るはずです。まだ修理が出来ていないので、近々実施して対応します。

 

↓追記:実際に交換したときの記事です。

ラシーンの持病:ヘッドカバーガスケットの交換

 

 

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このラシーンは、前のオーナーさんは屋根付き駐車場での保管をされていたそうです。

ですので、ボンネットのサイド部分の腐食や汚れがほとんど有りません。青空駐車だと、ここが真っ先に汚れます。雨水・泥水が入りやすくなり、普段は掃除しない箇所なので、汚れていくんです。これは凄く気持ちがいい。

自分のアパートは青空駐車なので、今後念入りにこの辺は掃除をするようにしたいと思います。

基本水洗いで、汚れの酷い箇所は激落ちくんなどを使うと、簡単かつ非常に綺麗になります。

 

まとめ

フロント回りについての解説は、以上になります。

 

ラシーンの内装(前席・シート・ドアについて)

ラシーンの外観(フロントマスク・エンジンルーム)

ラシーンの荷室・リアハッチについてのまとめ(その1)

 

 

4 件のコメント

  • 連投すみません。
    そして、コメントはどうやら承認制ですねf(^_^;送信ミスだと思って同じコメントを書き込んでみませんでしたf(^_^;

    もう、調べがついているかと思いますが、、、スロットルチャンバーを右フロントタイヤ側から見ると、下の方に黒いネジが見えます(アーレンキー若しくはマイナスドライバーで回せるやつ)。それを回すとアイドル時のバイパスバルブの開き具合を調節出来ますよ。
    アイドルが700を切ると車体が振動で共鳴して気持ち悪いので、私は800弱に合わせています。

    • こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      初回のみ承認制にさせていただいています。
      次回以降は承認を経ずにコメントできますので、これからも来訪いただければ幸いです。

      バイパスバルブの開き調整、初めて知りました。貴重な情報ありがとうございます。
      今のところ何故か共振は収まっています。もし再発するようであれば、バイパスバルブの開き調整をトライしてみたいと思います。ひょっとしたら冷間始動の具合が良くないのも、この辺りが関連しているのかも・・・。

      ありがとうございました!
      これからもよろしくお願い致します。

      • 確認してみたら場所が少しズレテいましたf(^_^;
        上手く説明できませんが、右フロントタイヤ側からと言うより、スロットルチャンバーの下の方の右側についている黒いやつです。ちょっと暗いので、ぱっと見た感じ黒いキャップのように見えます。

      • コメント、そうだったのですね。
        ですが、それも気にせずベタベタとコメントしてしまって、、、f(^_^;恥ずかしい限りですm(__)m

        すみません、今、確認してみたら説明がズレていました。
        上手く説明できませんが、スロットルチャンバーの下寄り、右側の黒いネジがそれです、少し奥まっていますf(^_^;

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